Q1:十二鬼月の中で最も鬼舞辻無惨に信頼・重用されていたのは誰ですか?
A1:実質的な信頼度で言えば上弦の壱・黒死牟と上弦の参・猗窩座です。黒死牟はビジネスパートナーに近い対等な敬意を払われており、猗窩座はその生真面目さと強さへの純粋な探求心から無惨のお気に入りでした。逆に、感情が読めず宗教を営む童磨のことは無惨もあまり好いていなかったと公式ファンブック等で明かされています。
Q2:鬼滅の刃で最初に鬼が生まれた理由と無惨の起源とは?
A2:平安時代、二十歳前に病死すると宣告されていた貴族の青年・無惨に対し、善良な医者が処方した試作段階の薬(青い彼岸花を用いた薬)が原因です。薬の効果に苛立った無惨が医者を撲殺した直後、強靭な肉体と日光への拒絶反応、人を喰らいたいという強烈な飢餓感が発現し、最初の鬼が誕生しました。
Q3:劇場版「無限城編」での鬼たちの過去描写はどう描かれますか?
A3:原作の重厚な心理描写と回想シーンを完全網羅する形で、ufotableによる圧倒的な映像美と劇伴音楽とともに映像化されます。特に猗窩座(狛治・恋雪)の過去エピソードや、黒死牟と縁壱の確執は、劇場版三部作の感情的ハイライトとして国内外から凄まじい注目を集めています。