韓国のストリートフード文化から誕生した韓国屋台のポテトドッグは、アメリカンドッグの進化系としてアジア全域で爆発的なヒットを記録しました。その火付け役となったのが、東京・新大久保をはじめ全国に展開する名店「ジョンノハットグ」です。同店の看板メニューである「ポテトモッツァレラ米ハットグ」は、生地に米粉をブレンドした独自のもちもち感と、外側にびっしり纏わせた角切りポテトのザクザクした歯ごたえで連日長蛇の列を作りました。
新大久保のコリアンタウンを歩けば、揚げたてにたっぷりのグラニュー糖をまぶし、ケチャップとハニーマスタードを格子状にかけるのが王道スタイル。甘じょっぱさとチーズのコク、ポテトの香ばしさが口いっぱいに広がる背徳的な味わいが、多くの人を虜にしています。