数ある名作を抑え、幾度となくランキング首位に君臨し続ける無印良品バターチキンカレー。その強さの秘密は、現状維持に甘んじることなく時代に合わせて味を磨き続ける「飽くなきリニューアル」にあります。
発売当初から数えて何度も改良が重ねられており、酸味の際立つトマトと甘味のあるトマト、旨味の強いローストトマトなど、異なる品種をブレンドして奥深い立体感を生み出しています。さらに、インド料理に欠かせない芳香ハーブ「カスリメティ」を効果的に効かせることで、レトルトとは思えない華やかなスパイスの香りを閉じ込めることに成功しました。
ゴロリと入った鶏肉はタンドール風の下味が染み込み、スプーンでほぐれるほどジューシー。甘味・酸味・コク・香りの4要素が完璧なバランスを保っているからこそ、子どもからスパイス通まで世代を超えて選ばれ続けています。