目の前に運ばれてきた巨大なカツ丼に圧倒され、途中で箸が止まってしまう初挑戦者は少なくありません。最後まで美味しくいただくためのポミエのカツ丼完食のコツと注文マナーを把握しておきましょう。
まず大前提として、自身の胃容量に少しでも不安がある場合は、迷わず「小盛(ライス少なめ)」で注文してください。「小盛」と銘打たれてはいるものの、一般的な定食屋の大盛り(ご飯1合前後・約300g〜350g)相当のボリュームがあります。これに巨大カツが乗るため、通常の成人であれば小盛でも満腹感を十分に味わえます。
実食時のポイントとしては、序盤にお冷(水)や味噌汁を過剰に飲みすぎず、揚げたてのカツのサクサク感と卵のまろやかさを活かしてテンポよく食べ進めることが大切です。また、同伴者とのシェアについては「1人1品オーダー制」が基本原則となっているため、複数人で訪れて丼1杯を分け合うような利用はできません。各自が完食可能な適正サイズを見極めてオーダーするのがルールです。