一時期は主要な定額制動画配信サービス(SVOD)から完全に姿を消していた本作ですが、時間の経過とともに権利関係とコンプライアンスの整理が進められてきました。公式動画配信プラットフォームであるFODでの再配信やレンタル配信をはじめ、各プラットフォームでの扱いには段階的な変化が見られます。
現在、『リーガルハイ』を視聴する主な手段は以下の通り整理できます。
1つ目は、公式配信サービス(FODなど)における都度課金や期間限定配信です。時期によって配信ラインナップの入れ替えが行われるものの、過去の完全封印状態からは一定の緩和傾向が見られます。
2つ目は、DVD・Blu-rayのパッケージ購入およびTSUTAYA DISCASなどの宅配レンタルサービスです。フィジカルメディアや宅配レンタルにおいては、放送自粛の影響を受けずに全シリーズをノーカットで鑑賞できる最も確実なルートとして、現在も根強い需要を保っています。