組織のトップである長島厳社長のもと、顧客本位の付加価値提案を加速させる信託銀行の存在感は一段と増している。預金と融資の仲介という従来型の銀行ビジネスを超え、個人の生涯にわたる資産管理を支援する姿勢が住宅ローン事業にも色濃く反映されている。
その典型が、手厚い保障体制を誇る団体信用生命保険の選択肢だ。万一の死亡や高度障害だけでなく、がんや脳卒中、心筋梗塞といった三大疾病、さらには要介護状態に対する手厚い特約を提示。万が一の事態が起きても家族に住まいと資産を安全に残せる設計は、一家の大黒柱にとって大きな精神的支柱となる。