結成当初からバンドのリーダーを務める彼は、フロントマンである大森元貴の圧倒的な才能を最も深く理解し、表現として具現化するパートナーでもある。キーボードの藤澤涼架を含めた3人のチームワークは、数々の試練や活動休止期間を乗り越え、より強固なものへと深化してきた。
ステージ上での息の合った掛け合いや、互いをリスペクトし合うスタンスは、ライブを訪れる観客に深い温もりと感動を与える。リーダーとして時に前に出、時に温かく全体を包み込む存在感こそが、Mrs. GREEN APPLEという奇跡のバンドを支える土台に他ならない。