2026年現在、SNSでバズっているのは「誰もが瞬時に理解できるデフォルメ技術」だ。例えば「ルビー」を描く場合、ただの赤い石を描くだけでは「いちご」や「炎」と勘違いされる。そこで、宝石特有の多面体のカットラインを大げさに描き、周囲にキラキラとした光のラインを添えるのがトレンドとなっている。記号としての分かりやすさを追求することが、絵しりとりを円滑に進めるための鉄則だ。
また、カタカナ言葉だけでなく、日常生活に密着したアイテムを選ぶことも重要だ。ジェネレーションギャップを考慮し、どの世代でも一目でピンとくるモチーフ選びが勝負の分かれ目になる。