一方の白濱亜嵐もまた、騒動の逆風に屈することはなかった。GENERATIONS from EXILE TRIBEのリーダーとしてグループを牽引し続け、EXILEのメンバーとしても不動の地位を確立。彼の才能はダンスだけに留まらず、近年は「ALAN SHIRAHAMA」名義での世界的なDJ活動や楽曲制作へと広がっている。
フィリピンにルーツを持つマルチな感性を活かし、アジアやヨーロッパの音楽フェスにも積極的に参戦する彼の姿に、かつての面影を探す者はもういない。スキャンダルを言い訳にせず、ただひたすらに実力を磨き続けた結果が、2026年現在のアーティストとしての説得力に繋がっている。