1998年の活動開始から四半世紀以上が経過してもなお人気が衰えない背景には、キャラクターグッズとしての完成度の高さもあります。特に市販された「うしくん」「カエルくん」のハンドパペットやぬいぐるみは、コレクターズアイテムとして根強い人気を誇ります。
ファンが自宅でパペットを手にはめて動画を撮影したり、ぬい撮りをしてSNSに投稿したりするカルチャーが定着しており、単なるお笑いコンビを超えた「愛されキャラクター」へと昇華しました。時代に合わせた柔軟なメディア展開を行いながらも、原点であるパペットへの愛着とシュールな芸風をブラさない姿勢が、息の長い人気の秘訣です。