リリース直後から世界中で品薄状態が続いている。4言語(日本語・英語・簡体字中国語・繁体字中国語)同時展開という前代未聞のスケールでスタートを切った本作は、北米やアジア圏のカードショップでも開店直後に行列ができるほどの騒ぎとなった。
この世界規模のロケットスタートを裏で支えたのが、円谷プロダクションが誇る普遍的なヒーロー像と、数々のヒット作をプロデュースしてきた株式会社ブシロードの戦略的タッグだ。既存の海外ファン層はもちろん、新規のTCGゲーマーすらも巻き込むゲームデザインの完成度こそが、急成長の原動力にほかならない。
日本発の対戦型トレーディングカードゲーム(TCG)市場が世界で熱視線を浴びる中、世界大会の開催もすでにカウントダウンに入った。国境を超えたカードバトルの熱狂は、これからさらに加速するはずだ。