ガソリン価格の高止まりが続く2026年の日本において、燃費性能は車選びの最重要項目だ。現行モデルに搭載される1.5L直列3気筒エンジン+ハイブリッドシステムは、カタログ値だけでなく実使用域での効率が極めて高い。
実際の街乗りでもリッター23〜25km前後、条件が整えば28km/Lを超える実燃費を叩き出すケースも珍しくない。走りのフィーリングも軽快そのものだ。アクセルを踏み込んだ瞬間のレスポンスが滑らかで、旧世代のハイブリッドにありがちだった「エンジン音が先行して加速がついてこない」不快感が大幅に低減されている。