Q1:池田昌子さんは現在も声優の仕事を続けていますか?
A1:はい、東京俳優生活協同組合(俳協)に現在も所属し、現役として活動しています。高齢のためレギュラー出演は控えめですが、名作の記念企画、ドキュメンタリー番組のナレーション、特別番組などにおいてその貴重な声を届けています。
Q2:オードリー・ヘプバーンの映画は何作品くらい吹き替えていますか?
A2:『ローマの休日』『ティファニーで朝食を』『麗しのサブリナ』『マイ・フェア・レディ』『シャレード』など、日本でテレビ放映・ソフト化されたオードリーの代表的映画のほぼ全作で吹き替えを担当しています。「オードリーの公認日本語ボイス」として語り継がれています。
Q3:『銀河鉄道999』のメーテル役はどのようにして決まったのですか?
A3:原作者・松本零士氏や制作陣が求めていた「優しさと神秘性、母性を併せ持つ声」に最も合致する役者として抜擢されました。池田昌子の上品で落ち着いたアルトボイスは、鉄郎役・野沢雅子の少年ボイスと絶妙なコントラストを生み出し、社会現象となりました。