不快な画像を見かけてしまった場合、あるいは知人が被害に遭っている場合の初動対応は極めて重要です。二次被害を防ぐための具体的なステップをまとめました。
まず絶対に行ってはならないのが、「引用リポストでの批判」や「画像の保存・再投稿」です。これらはすべてアルゴリズム上でコンテンツの評価を高め、拡散を助長します。
発見した際は、プラットフォームの公式通報機能から「センシティブなコンテンツ」「自傷行為・暴力の助長」として通報し、直ちにアカウントをブロック・ミュートしてください。自身や関係者の権利が侵害されている場合は、一般社団法人セーファーインターネット協会(SIA)や違法・有害情報相談センターなどの公的窓口を通じて、プロバイダ責任制限法に基づく削除依頼を迅速に行うことが推奨されます。