Q1:指輪守り(御神環)は、社頭に行けば現在でも買えますか?
A1:いいえ、現在は購入できません。職人の奉製限界と授与の適正化のため、令和7年(2026年)11月末をもって新規の奉製申し込み受付は終了しました。現在は事前に申し込みを済ませていた方への受取対応のみとなっており、社頭での当日販売や再販予約は行われていません。
Q2:「サムハラ」という漢字はなぜパソコンやスマホで出ないのですか?
A2:サムハラの四文字は古代の神字(サ・ム・ハ・ラ)に由来し、日本の常用漢字やJIS規格の漢字セットに含まれていない特殊文字(外字)だからです。文字そのものが強い霊力を持つ護符(神符)とされており、文字を印刷して身につけるだけでも厄除けの効果があると信じられてきました。
Q3:指輪が手に入らない場合、厄除けのご利益は得られないのでしょうか?
A3:全くそのようなことはありません。お守りの本質は神様の分霊を宿す「依代(よりしろ)」です。財布に入れて常に携帯できる「銭形肌守」や一般的なお札・お守りであっても、指輪守りと神徳に何ら優劣はありません。形にとらわれず、敬意を持って身につけることが何より大切です。
Q4:社務所の受付時間や御朱印をいただける時間は何時までですか?
A4:参拝自体は終日可能ですが、社務所(御朱印・お守りの授与)の受付時間は通常午前9時00分から午後5時00分頃までです。ただし、神事や社務の都合により時間が前後する場合があるため、余裕を持って日中の時間帯に参拝することをおすすめします。