WILD MAGICの最大の強みのひとつが、東京都心からの卓越したアクセス性です。最寄り駅となるゆりかもめ「新豊洲駅」からは徒歩1分、改札を出て階段を降りれば目と鼻の先にエントランスが広がります。また、東京メトロ有楽町線「豊洲駅」からも徒歩10分〜12分程度でアクセスでき、都内各所からの集合・解散にストレスがありません。
しかし、駅近の好立地ゆえに発生するのが「開場前後の受付混雑」です。
施設は基本的に昼と夜の二部入替制を採っています。特に休日のディナー枠(18:00開始)では、17:40頃から受付棟の前に数十メートルの待機列が形成されます。全員が揃ってからの受付が原則となるため、遅刻者が出ると入場が遅れ、利用時間(約4時間)を目一杯使えなくなるリスクがあります。
スマートなタイムラインを組むなら、幹事は開始時刻の20分前に新豊洲駅に到着し、豊洲駅周辺の大型スーパー(ららぽーと豊洲内のアオキなど)で買い出しを済ませた持ち込み部隊と合流しておくのが鉄則です。受付がスムーズに完了すれば、乾杯までの立ち上がりを15分短縮でき、ゆとりを持ったアウトドア体験が実現します。