愛媛県松山市で育った白濱亜嵐がダンスに目覚めたのは、2008年の中学3年生のときでした。当時全国を回っていたJ Soul Brothers(二代目)の「武者修行」ツアーを松山で観覧したことが、人生の決定的な転機となります。生のパフォーマンスに衝撃を受けた彼は、翌2009年に開催された「第1回劇団EXILEオーディション」に挑戦し、見事合格を果たして上京しました。
劇団EXILEでの演技経験を経て、2011年にGENERATIONSの候補メンバーに選出。全国各地をバス1台で巡る過酷な武者修行を乗り越え、2012年11月にシングル『BRAVE IT OUT』で正式にメジャーデビューを飾りました。そして2014年1月、HIROからの指名を受けてGENERATIONSのリーダーに就任します。
さらに同年4月27日、日本武道館で開催された『EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION(PBA)』ファイナルにおいて、一般応募およびEXILE TRIBEメンバー約2,000人の中から選ばれ、EXILE新パフォーマーとして加入。若くして二大看板を背負う重責を担いながらも、持ち前の明るさとストイックな努力でグループの結束を強め、次世代を代表するアイコンへと成長を遂げました。