Q1:原宿の竹下通りで声をかけられたら、完全に無視しても失礼になりませんか?
A1:全く問題ありません。むしろ会釈をしたり曖昧な返事をしたりすることが「押しに弱い客」と判断される要因になります。周囲の通行人と同様に、立ち止まらずそのまま歩き去ることが最も安全かつ確実な対応です。
Q2:購入後に偽物やぼったくりだと気づいた場合、返金やクーリングオフはできますか?
A2:路上で声をかけられて店舗に連れて行かれた場合、「キャッチセールス(訪問販売等)」とみなされ、特定商取引法に基づくクーリングオフ(8日以内の無条件解約)が適用できるケースがあります。泣き寝入りせず、渋谷区消費者センターや警視庁原宿警察署、または局番なしの消費者ホットライン「188」へ速やかに相談してください。
Q3:竹下通りのヒップホップ系ショップは、すべて危険なお店なのでしょうか?
A3:すべての店舗が危険なわけではありません。路面店で値札が明確に掲示されており、店外での積極的な客引きを行っていない店舗であれば、通常のセレクトショップとして安全に買い物を楽しむことができます。価格表示の有無と店舗の開放感が見分ける重要なポイントです。