「洋風のパスタに和風調味料?」と意外に思われるかもしれませんが、実はクリーム系と和風だしの組み合わせは、有名パスタ専門店でも定番の黄金コンビです。
めんつゆ クリームパスタ 隠し味:めんつゆに含まれる醤油の香ばしさとみりんの甘みは、生クリームの油分を程よく引き締め、濃厚なのに後味すっきりとした絶妙な味わいを生み出します。2倍濃縮なら1人前あたり大さじ1/2〜1弱を回し入れるのがベストです。
白だし クリームパスタ 分量:ソースの美しい白色を損ないたくないときは、白だしが最適解になります。白だしは塩分濃度が高めなので、1人前あたり小さじ1〜大さじ1/2を目安に、味見をしながら少しずつ加えていくと失敗しません。
ほんだし クリームパスタ:顆粒のかつおだし(ほんだし)は、かつお節由来の「イノシン酸」が凝縮されています。生クリームや牛乳のグルタミン酸と合わさることで旨味が何倍にも膨らみます。1人前小さじ1/2弱を入れるだけで、どこか懐かしくクセになる和風クリームソースへと変貌します。