女子5人・男子5人の計10人が織りなした冬の恋模様は、胸を打つ告白シーンの連続となりました。最終告白において、赤い風船を手放さずに女子へ渡せば「オオカミではない(=着ぐるみを脱いで成立)」、風船を手放して空へ飛ばせば「オオカミだった」という運命のジャッジが下されます。
今作でオオカミくんの正体だったのは、さなりとえいと(小西詠斗)の2人でした。
最終回における告白の結果とドラマは以下の通りです。
【告白結果とペアの結末一覧】
・まる(木内舞留) ➡ せいと(網代聖人):【告白成功・カップル成立】
序盤から一途にお互いを想い合い、ブレずに絆を育んだ2人。せいとが風船を差し出し、見事にカップル成立を果たしました。
・あやの(立木綾乃) ➡ つばさ(池田翼):【告白成功・カップル成立】
こうすけを巡る葛藤やすれ違いを経て、真っ直ぐに向き合ってくれたつばさの優しさに心を決めたあやの。つばさは白(オオカミではない)であり、笑顔の成立となりました。
・みほろ(mihoro) ➡ えいと(小西詠斗):【告白失敗(えいとがオオカミ)】
惹かれ合っていた2人でしたが、えいとは着ぐるみの頭を外すことなく風船を手放しました。みほろへの手紙には、騙す苦しみとみほろの音楽への真摯なリスペクトが綴られており、切ない幕切れとなりました。
・すず(山之内すず) ➡ 告白辞退(こうすけへ)
すずは一時期こうすけと距離を縮めたものの、こうすけがあやのへ向ける想いなどを察し、最終的に「オオカミ投票の疑いを持ったまま告白することはできない」として自らの意志で告白を辞退する道を選びました。鈴木康介自身はオオカミではなく白でした。
・あいり(古田愛理) ➡ さなり:【脱落および規定違反により告白不可】
視聴者投票で脱落していたさなりには、通常ルールの最終告白は行われませんでした。しかし、あいりだけに特別な「真実の時間」が用意されることになります。