2人の距離が縮まったきっかけは、TBS系音楽バラエティ番組『うたばん』での度重なる共演でした。当時、中居正広ととんねるずの石橋貴明がMCを務めていた同番組において、倖田來未は関西弁の軽妙なトークと明るいキャラクターで番組の看板ゲストとして活躍。中居正広との息の合った掛け合いは視聴者の間でも大きな話題となっていました。
関係を決定づけたのは、2006年9月のSMAP全国ツアー(東京ドーム公演)です。倖田來未がステージにサプライズゲストとして登場し、中居正広のソロコーナーを盛り上げたことで、単なる共演者以上の信頼関係が構築されたと当時の音楽誌デスクは証言しています。その後、2007年8月に『女性セブン』および写真週刊誌『フライデー』によって熱愛スクープが報じられ、日本中を驚嘆させました。
当時の報道によると、中居正広の自宅マンションへ通う倖田來未の姿や、都内の高級飲食店で親密に過ごす様子がキャッチされていました。トップアイドルと当代屈指の歌姫という組み合わせでありながら、双方が公の場で交際を完全否定しなかったことも、交際の信憑性を強める要因となりました。