ローソン慶應日吉店を訪れるにあたって、事前に把握しておくべき「2つの盲点」が存在します。これらは日常的に利用している人でなければ気づきにくいポイントです。
盲点1:酒類はあるが「タバコの販売」は一切なし
ローソン慶應日吉店の酒類・タバコ販売に関しては、ネット検索でも誤解が多いテーマです。店内では缶ビール、チューハイ、ハイボールなどのアルコール類は通常通り陳列・販売されています。協生館内には飲食テナント(HUB)があることも影響し、酒類の取り扱いには寛容です。
しかし、タバコは一切販売されていません。これは慶應義塾大学が全キャンパスで推進している「敷地内全面禁煙ポリシー」に厳密に準拠しているためです。大学敷地内に位置する店舗である以上、灰皿の設置がないのはもちろんのこと、たばこ製品の販売自体が許可されていません。愛煙家の方は、日吉駅西口側の一般商店街にあるコンビニや指定喫煙所を利用する必要があります。
盲点2:日吉駅からのアクセス動線と入口の分かりにくさ
ローソン慶應日吉店の場所・アクセスは、地理的には日吉駅東口から直線距離でわずか数十メートルですが、初見の来訪者が迷いやすい構造になっています。
日吉駅の改札を出て東口(綱島街道側)に向かうと、正面にキャンパスの広大な銀杏並木が見えます。協生館はその右手側にある近代的なガラス張りの大型建築です。キャンパスのメインゲート(正門)をくぐってしまうと奥へ進みすぎてしまうため、横断歩道を渡ったら右手に見える協生館の正面自動ドアから入館するのが最短ルートです。館内に入ると、右手前方に青い看板のローソンがすぐに目に入ります。