お笑いタレントや映画監督など、さまざまな分野で活躍されているビートたけしさん。
過去にバイクで大事故に遭っていたことはご存じでしょうか?
当時の事故の状況について、見ていきましょう。
1994年バイク事故発生
1994年8月2日の深夜1時40分、東京都新宿区の安鎮坂付近を原付バイクで走行中にガードレールに激突。
激突した衝撃で、4メートルも吹っ飛ばされました。
すぐに救急搬送され、一命は取り留めたものの、右側頭部頭蓋骨陥没骨折・脳挫傷・右頬骨複雑骨折という全治1カ月の重傷を負いました。
事故現場は血の海だったようで、かなりの大事故だったことが想像できます。
のちにビートたけしさん自身は、当時の状況を「普通なら即死、良くて植物状態」と語っています。
今も元気に活躍されている姿を見ると、ビートたけしさんはかなりの強運の持ち主なのだと感じました。
事故当時うつ状態だった
事故当時、ビートたけしさんはうつ状態だったと話しています。
バイクを買ったこと、バイクでどこに行こうとしていたのかも覚えていないそうです。
また、事故現場は事故しにくい場所だったため、事故についてのインタビューで「自殺願望があったのですか?」との質問が飛び出しました。
その質問に対して、ビートたけしさんはこう答えています。
「俺もしかして自分で(事故に)行ったんじゃないかなって気がしないでもない。
もしかすると行けーってやったかなって感じがあるの。ちょっと怖いね。」
この発言からは自殺については否定していないように感じられます。
細川ふみえに会いに行こうとしていた
その当時、ビートたけしさんの愛人と噂されていた細川ふみえさん。
バイク事故を起こした時も、細川ふみえさんに会いに行く途中だったと言われています。
細川ふみえさん自身は、この件については触れていません。
本当に会いに行こうとしていたかどうかは、わかりませんでした。