夏のピークシーズン中、中央の有料大規模駐車場は午前8時を過ぎると満車になるケースが珍しくない。そこで狙い目となるのが、メインゲートから少し歩いた場所に位置する民間臨時駐車場や、九十九里町観光協会が案内する周辺の分散型駐車スペースだ。メインエリアから僅かに距離を置くだけで、入出庫の待ち時間を短縮し、帰路の大渋滞に巻き込まれるリスクを抑えられる。
東金九十九里有料道路を経由して現地へ向かう場合、九十九里IC出口付近は午前中から激しく混雑する。事前に旅行予約サイトの「じゃらん」などで周辺の寄り道ルートを確認しておき、県道30号(九十九里ビーチライン)の裏道を上手く活用するのがスマートなルート選択だ。