OSの組み合わせを問わず、あらゆる環境で活用できるのがメッセージアプリや大手クラウドサービスを経由した同期手順です。
PCからスマホに写真を送る手段として絶大な人気を誇るのがLINEですが、通常通り送信すると自動で画像が圧縮され、解像度が低下してしまいます。これを防ぐ裏技が、送信ウィンドウに画像をドロップした際に表示される「ORIGINAL(オリジナル画質)」アイコンに必ずチェックを入れることです。自分一人のグループトークを作成しておけば、他人に通知を送ることなく、PCからスマホへの専用データ導線として機能します。
大量の写真ライブラリを常時一括管理したい場合は、Googleフォトが威力を発揮します。PC側で「パソコン版Googleドライブ」を常駐させ、指定した写真フォルダを自動バックアップするように設定しておけば、PCに写真を保存した瞬間にAndroidやiPhoneのGoogleフォトアプリ上へリアルタイムで反映されます。手動で送る手間そのものをゼロにできる点が最大の強みです。