今回のグローバル展開の後ろ盾となっているのが、世界的メジャーレーベルである「ユニバーサルミュージック」の強力なバックアップ体制だ。同社が提示する規格外のプロモーション戦略は、世界規模のメディアミックスを実現させている。
海外の音楽誌では早くも、来シーズンの「グラミー賞」主要部門ノミネートの可能性を取り沙汰する記事が掲載され始めた。アジアン・ジャズの新たなアイコンとしての期待は高まるばかりだ。
急激な変容を遂げるエンターテインメント業界において、真のクオリティと世界規模の流通が結びついた時、どのような化学反応が起きるのか。音楽史に新たな1ページが刻まれようとしている。 (出典: jazz hanaya(Yahoo!ニュース))
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