未来編に登場する敵は、そのほぼ全てが「エイリアン属性」を宿している。高火力かつ射程の長い「クマンチュー」や、強固な耐久力で前線をじわじわと押し込んでくる「エリザベス56世」など、単体でも厄介な敵が徒党を組んで押し寄せる。
クリスタルの発動によるステータス弱体化は大前提としつつ、無課金でも手に入る「ふっとばし」や「動きを遅くする」特性を持ったキャラクターの配置が重要だ。特にEXキャラクターのタマとウルルンが放つふっとばし効果は、暴走のネコムートのような接近戦特化型のボスに対して決定的な時間稼ぎを生み出す。敵の射程を見極め、味方の射程勝ちしているアタッカーをいかに守り抜くかが、戦線崩壊を防ぐ防波堤となる。