自分がどのタイプに属するのかを自宅で手軽に推測するための、骨格診断7タイプ自己診断チャートの判定手順を解説します。鏡の前に立ち、全身のバランスを観察しながら以下のステップを順に確認してください。
【ステップ1:身体の基本ライン(直線か曲線か)を判定】
肩から腰、太ももにかけてのラインを観察します。
・肩先や腰骨が角ばっており、全体的に直線的 ➡ ストレート系グループ(クラシック、ハイファッション、ドラマティック、カジュアル)
・肩先が丸みを帯びており、ウエストのくびれがなだらかで曲線的 ➡ ウェーブ系グループ(ソフトカジュアル、ロマンティック、ラブリー)
【ステップ2:骨格の強さ(フレーム感と厚み)を判定】
鎖骨、くるぶし、手首の関節、身体の厚みをチェックします。
・骨が目立たず均等、横から見た厚みも標準的 ➡ クラシック
・関節や鎖骨が筋張ってシャープ、厚みは控えめ ➡ ハイファッション
・骨組みが非常に大きく、胸板や腰回りにしっかりとした立体感がある ➡ ドラマティック
・骨に丸みのある強さがあり、肉感と骨感のバランスが良い ➡ カジュアル
・骨は細めだが少し平面的で、抜け感がある ➡ ソフトカジュアル
・骨は細いが、胸や腰にしっかりとした厚み・カーブがある ➡ ロマンティック
・骨も関節も非常に細く華奢で、厚みがない ➡ ラブリー
骨格診断7タイプ自己診断を行う際の最大のポイントは、「体重の増減に惑わされないこと」です。太っていても骨の太さや関節の大きさ、フレームの比率は変わりません。首の付け根から肩先までの傾斜、骨盤の張り方など、骨組みそのものに焦点を当てることが精度の高いセルフチェックに繋がります。