スワンナプーム空港で英語は通じる?入国審査やタクシーの実態検証

スワンナプーム空港で英語は通じる?入国審査やタクシーの実態検証

スワンナプーム空港で英語は通じる?入国審査やタクシーの実態検証の真相について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

英語でのやり取りに強いプレッシャーを感じる旅行者にとって心強いのが、空港内のインフォメーションカウンターです。ただし、スワンナプーム空港の案内所における日本語対応には一定の制限があります。

旅客ターミナル各階にある案内所には多言語対応スタッフが配置されていますが、日本語対応スタッフが24時間常駐しているわけではありません。日中の時間帯であれば日本語を話せるスタッフが勤務していることもありますが、不在の場合は英語または翻訳機を介した対応となります。

語学力に不安がある方が実践すべきタイ旅行で英語が話せない時のトラブル対策は次の3点です。

1. Google翻訳やDeepLのオフライン辞書をダウンロードしておく:空港Wi-Fiの接続前でも、端末に日本語⇄タイ語・英語の辞書を保存しておけば、オフラインでスムーズに意思疎通が図れます。
2. 主要な書類をすべて印刷またはPDF保存しておく:Eチケット、ホテル予約票、海外旅行保険証書など、提示するだけで用件が伝わる資料を手元に揃えておきます。
3. 「ツーリストポリス(観光警察)」の連絡先を控えておく:空港内にも配置されているツーリストポリスは外国人観光客の支援を専門としており、トラブル発生時に心強い味方となります(タイ国内短縮ダイヤル:1155)。

橋本 菜々子
Author

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。