実際のSNS上では、具体的にどのような場面でこの言葉が使われているのでしょうか。代表的なパターンを整理しました。
① 界隈同士の不毛なマウント合戦への反応
ゲームの性能論争や作品同士の優劣比較など、結論の出ない争いがタイムラインを埋め尽くした際、「外野に流れてこないよう身内だけで勝手に戦え」という呆れ混じりの投稿が見られます。
② 過激な意見の押し付けに対するスルー
自身のポストに一方的な批判や議論を吹っかけてくるリプライに対し、真っ向から反論せず「勝手に戦っててくれ」と一言添えてミュート・ブロックする防御策としての使い方です。
③ 友人同士のプロレス的な掛け合い
深刻な対立ではなく、些細な好みの違い(「きのこの山・たけのこの里論争」など)で騒いでいる仲間に対し、「お前ら勝手に戦え(笑)」とユーモアを交えて茶化す際にも活用されます。