多目的広場のコンディションを良好に維持するため、邑楽町では細やかな利用ルールが定められています。これを遵守しない場合、次回以降の利用停止措置が取られるケースもあるため注意が必要です。
【グラウンド整備と原状回復の義務】
利用時間終了の15分〜20分前には競技を終了し、備え付けのトンボやブラシを用いたグラウンドならしを行うことが徹底されています。ベースの片付けやマウンドの修復、ベンチ周辺の清掃・ゴミの持ち帰りは利用者側の完全自己責任です。
【降雨時・降雨直後の利用制限】
土の多目的広場であるため、水たまりが残っている状態での無理な使用や、泥をかき出す行為は地盤を著しく傷めるため固く禁じられています。雨天中止の判断は、現地の管理担当者またはスポーツ振興課の指示を仰ぐのが鉄則です。
【近隣住民への配慮】
広場周辺には住宅地や町民施設が近接しているエリアもあります。早朝・夜間の大音量によるホイッスル、過度な掛け声、太鼓などの鳴り物応援は原則として自粛が求められます。特にナイター利用時は、消灯時間(原則21時完全消灯)を厳守しなければなりません。