芸能界きってのおしどり夫婦として知られる清野菜名と生田斗真。2人の交際がスタートしたきっかけは、2015年放送のTBS系ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』での共演でした。劇中で警視庁の先輩・後輩刑事を演じた2人は現場で意気投合し、約5年間にわたる交際期間を経て2026年6月1日に婚姻届を提出しました。
交際発覚当初から週刊誌等の取材に対しても誠実な姿勢を貫き、ファンの間でも「誰もが応援したくなるカップル」として好意的に受け止められてきました。結婚発表時には連名で「世界中が大変困難な状況にある中、このような時に結婚すべきなのか迷いもございましたが、互いを支え合いながら共にこの危機を乗り越え、より一層俳優業に邁進して参りたい」と真摯なコメントを発表し、大きな祝福を集めました。
2026年3月には第1子が誕生。出産後も清野菜名は長期の活動休止に入ることなく、徹底したコンディション調整を経て早期に現場へ復帰しました。夫である生田斗真が2026年秋に旧ジャニーズ事務所から独立し個人事務所を立ち上げた際も、家庭内での密なコミュニケーションと精神的な支え合いがあったことが報じられています。互いに第一線の表現者として自立した距離感を保ちながら、育児を完全に分担するライフスタイルは、現代の共働き夫婦のロールモデルとして高い関心を集めています。