Q1:がんや難病に対する効果はどこまで期待して良いですか?
A1:玉川温泉の温泉や北投石による岩盤浴は、古くから多くの湯治体験談が存在し、体温上昇による免疫機能のサポートや自然治癒力の向上、自律神経の調整などが期待されています。しかし、これらは医療行為や抗がん剤等の代替になるものではありません。現在治療中の方は、主治医に温泉療養(温熱療法)の可否を相談した上で、標準治療を継続しながら心身のリフレッシュとして取り入れることが推奨されます。
Q2:天然岩盤浴に行く際に必須となる持ち物は何ですか?
A2:地熱から体を守り快適に横たわるため、「ゴザ(ござマット)」「厚手のバスタオル」「毛布または大判ブランケット」が必須です。岩盤からは強い蒸気と熱が出ているため、汗を大量にかきます。吸汗性の高い長袖・長ズボンの着替えや、水分補給用の飲料水も必ず持参してください。ゴザは現地の売店でも購入可能です。
Q3:日帰り入浴や観光目的の1泊利用でも問題ありませんか?
A3:全く問題ありません。日帰り入浴用の受付や休憩スペースも整備されており、観光やドライブの途中に立ち寄って日本屈指の強酸性泉を体験するビジターも多く訪れます。ただし、短時間の滞在であっても泉質が極めて強烈であることに変わりはないため、必ず「源泉50%」から入浴し、上がり湯を徹底してください。