中学生にとって最大の壁となるのが「学校の校則」です。「目にかかってはいけない」「整髪料は禁止」「派手な加工はNG」といった厳しいルールがある学校も少なくありません。
そんな環境でも密かに大ブームとなっているのが「隠しサイドバング」というテクニック。前髪の端を少しだけ斜めにカットしてサイドに流すことで、髪を下ろしているときは輪郭をカバーしつつ、検査のときにはサッと耳にかけるだけで「ごく普通の真面目な髪型」に見せることができます。
整髪料が禁止されている学校では、前夜のドライヤーの段階でベースを作るのが鉄則。濡れた前髪を左右に振りながら乾かすだけで、何もつけていないのに自然な毛流れとツヤが生まれ、先生からの指摘を回避しながら可愛さをキープできます。