千里青雲高校の最大の特徴は、2004年に東豊中高校と少路高校が統合して誕生して以来続く「全日制・単位制・総合学科」の教育システムです。
1年次は「産業社会と人間」などの必修科目を履修し、自己分析や将来のキャリア像をじっくりと模索します。そして2年次以降、人文・社会、自然科学、情報・ビジネス、芸術・表現、国際理解など、自分の関心や志望進路に合わせた科目群をフレキシブルに選択して時間割を組み立てていく仕組みです。
普通科のように全員が画一的なカリキュラムを受けるのではなく、興味のある分野を深く掘り下げられるため、「学びたい分野が明確にある生徒」にとって非常に恵まれた環境と言えます。