Q1:猫の肉球と犬の肉球のイラストでの決定的な描き分け方は?
A1:最大の違いは「掌球(中心の大きな肉球)の形」と「爪の有無」です。猫の掌球は上が3つの山になった逆三角形で丸みが強いのに対し、犬の掌球はどっしりとした台形に近い形状をしています。また、猫は爪を引っ込めて歩くため足跡イラストに爪の跡はつきませんが、犬は爪の跡が指球の先につくのが特徴です。
Q2:Illustratorなどのベクターソフトで手書き風の質感を出すコツは?
A2:パスを引いた後、「効果」メニューの「パスの変形(ラフ)」を微量(サイズ0.5〜1%、詳細度10〜15程度)に適用するか、木炭・チョーク調のアートブラシを適用することで、ベクターデータの拡大耐性を保ったまま自然な手書きの揺らぎを表現できます。
Q3:透過PNG素材の周りに白いフチ(フリンジ)が残ってしまう時の対処法は?
A3:Photoshop等の画像編集ツールで素材レイヤーの透明ピクセルをロックし、ブラシツールで輪郭部分に内側の色を馴染ませるか、「レイヤー」→「マッティング」→「白フチ除去」を実行することで、濃い色の背景に重ねた際も綺麗に馴染ませることができます。