Q1:入場料や釣り場の利用料金はかかりますか?
A1:海釣り施設、人工磯ともに入場料は無料です。駐車場利用料(1回500円)やキャンプ場利用料(宿泊・日帰り別料金)、道具のレンタル代・エサ代のみ実費がかかります。
Q2:夜釣りでシーバスやクロダイを狙うことは可能ですか?
A2:海釣り施設(防波堤)は夜21:00で施錠されますが、人工磯エリアやキャンプ場沿いの護岸は24時間立ち入り可能です。夜間の電気ウキ釣りやルアーフィッシングで良型のシーバスやクロダイ、カサゴの実績が豊富です。ただし夜間は足元が暗いため、強力なヘッドライトの携行が必須です。
Q3:釣れた魚は食べられますか?持ち帰りの注意点は?
A3:サビキで釣れるアジ、イワシ、サッパや、シロギス、カレイ、カサゴなどは美味しく食べられます。ただし東京湾奥のため、夏場の居着きシーバスなどは泥臭さを感じる場合があります。持ち帰る際は、氷を入れたクーラーボックスを持参し、釣り上げてすぐに潮氷で鮮度を落とさないよう「締める」処理を行うことが肝要です。