真夏の炎天下で実施される岡山大学オープンキャンパスを快適に乗り切るための装備ガイドです。服装の選択と持ち物の過不足は、当日の集中力と体調に直結します。
服装選びの正解:制服か私服か?
結論から言うと、私服・高校の制服どちらでも全く問題ありません。参加者の割合はおおむね私服6割、制服4割程度で推移しています。大学側が服装によって入試の評価を左右することは一切ありません。
ただし、津島キャンパスは端から端まで歩くと15分以上かかる広大な敷地面積を誇ります。ヒールやサンダルではなく、履き慣れたスニーカーを強く推奨します。また、講義室やホールは冷房が強めに効いているため、温度調節ができる薄手のカーディガンやパーカーがあると安心です。
必須の持ち物リスト
- 受講票・予約画面のQRコード(スマホ画面+印刷予備):入場確認や受付で提示が必要。万が一のバッテリー切れに備えて紙でも持参推奨。
- モバイルバッテリー:広大な構内マップの閲覧や写真撮影で電池消耗が激しいため必須。
- 筆記用具・A4が入るサブバッグ:各学部で大量のパンフレットや研究資料が配布されます。
- 飲み物(マイボトル・スポーツドリンク)・熱中症対策グッズ:自動販売機は売り切れになる場合があるため、駅周辺で事前に準備しておくのが賢明。
- 折りたたみ傘(晴雨兼用):急な夕立対策および強烈な直射日光を遮る日傘として活躍します。