Q1:自宅の電子レンジに200W設定がありません。500Wや600Wで作る方法はありますか?
A1:200W表示がない機種でも、「解凍モード」を選択すれば概ね150W〜200W相当の低出力で加熱できます。どうしても500Wしか使えない場合は、深めの耐熱容器に湯を張り、そこにラップをした器を入れて加熱する「湯せんレンジ加熱」を行うか、加熱時間を1分30秒前後に抑えて余熱で火を通す工夫が必要ですが、スが入るリスクは高くなります。
Q2:竹串を刺したら濁った汁が出ました。固めるための正しいリカバリー方法は?
A2:一度に1分などの長い追加熱を行わず、ラップをかけたまま「200Wで30秒」ずつ刻んで加熱してください。200Wが選べない場合は、器を取り出してアルミホイルで全体を包み、室温で5〜8分ほど放置する「予熱調理」を行うと、余分なスを入れずに中心部まで熱を行き渡らせることができます。
Q3:具材を入れたら茶碗蒸しが水っぽくなってしまいました。防ぐ手立てはありますか?
A3:冷凍エビや解凍した鶏肉、水煮のきのこ類は内部に多量の水分を含んでおり、加熱時に水分が染み出して卵液の比率を狂わせます。具材は必ずキッチンペーパーで表面の水分を徹底的に拭き取ってから器の底に沈めてください。下味として少量のめんつゆを具材に絡めておくのも有効です。 (出典: めんつゆ 茶碗蒸し レンジ(Yahoo!ニュース))