85歳を迎える徳光和夫が今語る「昭和・平成・令和のテレビ論」— 毒舌と涙、そして終わらない巨人愛の真実

85歳を迎える徳光和夫が今語る「昭和・平成・令和のテレビ論」— 毒舌と涙、そして終わらない巨人愛の真実

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徳光和夫を語る上で絶対に外せないのが、極端とも言える「読売ジャイアンツ愛」である。彼の巨人ファンぶりは、単なるスポーツ好きの域を完全に脱している。

巨人が勝利した翌朝の番組では破顔一笑し、敗戦した翌日にはあからさまに不機嫌な表情を浮かべる。かつて『ズームイン!!朝!』で見せたその割り切りぶりは、プロ野球ニュースの演出を劇的に変えた。特定のチームを偏愛することを隠さない潔さが、逆に他球団のファンからも「ここまでの偏愛なら清々しい」と認められる独特のポジションを築き上げたのだ。

林 結菜
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林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。