ストーリーズの美しい世界観や写真を邪魔したくない時に役立つのが「非表示テクニック」だ。アットマーク (@)で入力したアカウントのテキストを、二本指で極限まで小さくピンチインし、画面のフレーム外へスライドさせて見えなくする。あるいはスタンプやGIF素材の裏側に配置して隠してしまう手法も有効だ。視覚的に見えなくなっても、相手への通知機能やタップ時のリンク機能は維持されるため、スマートな印象を与えたいクリエイターに好まれている。
さらに見逃せないのが、投稿完了後にアカウントを追加できる「後付け機能」だ。「投稿し終わった後にメンションし忘れたことに気づいた」という苦い経験を持つ人も多いだろう。現在では、ストーリーズ公開後でも右下メニューの「メンションを追加」を選択すれば、投稿を消してやり直すことなく後から通知を飛ばすことができる。時間を無駄にしたくないユーザーにとって必須の裏ワザだ。