ラウールの実力は、グループの枠を飛び出した単独パフォーマンスや外部コラボレーションでさらに鮮烈なインパクトを残してきました。
代表的な事例として挙げられるのが、大型音楽特番『FNS歌謡祭』での特別ダンスコラボレーション企画です。日本を代表する実力派ダンス&ボーカルグループの選抜メンバーやプロダンサーが集うステージにおいて、センターポジションで放った躍動感と華やかなオーラは、SNS上で「ラウールの存在感が凄まじい」「完全にステージを支配していた」と大反響を巻き起こしました。
また、『東京ガールズコレクション(TGC)』などで披露してきたソロダンスステージでは、コンテンポラリーやジャズ、ヒップホップを融合させた独創的な世界観を展開。音と感情がダイレクトに伝わってくる身体表現は、振付師や音楽評論家からも「10代・20代前半にしてすでに表現者としての領域に達している」と極めて高い評価を受けています。