二人の運命的な出会いは、ONE OK ROCKが海外への本格進出を果たし、世界規模でのレコーディングやツアーを精力的に展開していた時期に遡る。バンドがアヴリル・ラヴィーン(Avril Lavigne)本人と交友を深めていく過程で、Ryota(小浜良太)は彼女の妹であるミシェル・ラヴィーン(Michelle Lavigne)と意気投合。最初は言葉の壁もあったというが、互いの誠実な人柄と音楽に対する共通のリスペクトが、距離を一気に縮める決定打となった。
結婚発表の際にはアヴリル自身もSNSで大々的に祝福の言葉を贈り、世界中のメディアがこの国境を越えたウエディングを報じた。現在、二人の間には愛娘が誕生しており、温もりあふれる家庭生活が続いている。過密な世界ツアーの合間を縫って何よりも家族との時間を大切にするRyotaの姿勢は、ファンの間でも理想のパートナー像として語り継がれている。