園内を象徴するのが、起伏に富んだ丘陵地帯を染め上げる季節の植物たちだ。春には視界一面をブルーに染め上げるネモフィラやチューリップが咲き乱れ、夏には眩しいひまわり、秋にはコキアの紅葉やコスモスが絨毯のように広がる。その色彩のグラデーションは、まさに圧巻の一言だ。
冬になると表情は一変する。四国最大級の規模を誇るイルミネーションイベント「ウィンターファンタジー」が開催され、広大な敷地が数十万個の光で彩られる。グランドイルミネーションの幻想的な光景は、寒さを忘れさせるほどの感動を観訪者に与えてくれる。