「一瞬で消える流星を写真に残したい」という欲求は誰しも抱くもの。近年のスマートフォンやデジカメの進化により、初心者でも流星の撮影が可能になってきた。
一眼レフやミラーレスカメラを使用する場合、三脚は必須だ。レンズは広角(14mm〜24mm程度)を選び、絞り(F値)は開放(F2.8以下推奨)、ISO感度は1600〜3200に設定。シャッタースピードを5秒〜10秒程度にしてインターバル撮影(連続撮影)を行えば、奇跡の1枚が撮れる確率が一気に高まる。
最新のスマートフォン(iPhoneやGalaxyなど)を使う場合は、「ナイトモード」や「星空モード」を活用しよう。必ず小型三脚などで端末を完全に固定し、セルフタイマーを使ってシャッター時の手ブレを防ぐのがポイントだ。