Q1:Googleレンズで木の名前を調べても、複数の候補が出て絞り込めません。どうすれば良いですか?
A1:撮影距離が遠すぎて特徴がぼやけている可能性があります。木全体ではなく、「葉のフチのギザギザ」や「枝と葉の付け根」「樹皮の割れ目」に近づいて接写し直してください。また、春なら花、秋なら実を一緒にフレームへ入れると判定精度が一気に上がります。
Q2:葉っぱ1枚だけの写真からでも正確に種類を特定できますか?
A2:特徴的な形状の葉(モミジやイチョウなど)であれば1枚でも高確率で特定できます。ただし、似た形状の葉が多いクスノキ科やブナ科などは、葉の裏側の毛の有無や、枝への付き方(互生・対生)が写っていないとAIでも誤判定を起こしやすいため、枝についた状態での撮影を推奨します。
Q3:会員登録や課金をせずに完全無料で使えるおすすめツールはどれですか?
A3:スマートフォンの標準機能である「Googleレンズ」やiPhoneの「画像を調べる」機能は完全無料・登録不要で利用できます。アプリを追加したい場合は、国内の動植物を対象にした無料バイオーム検索アプリ「Biome」が課金なしでも使いやすくおすすめです。