トレーナーの間で最も熱い論争となるのが「メガラティオス どっちが強いのか」という純粋な戦力比較です。結論から言えば、アタッカーとしての純粋な殲滅力・DPS(時間あたりダメージ)を求めるならメガラティオスが一歩リードします。一方で、味方へのメガブースト供給や生存力を重視する耐久面ではメガラティアスに軍配が上がります。
両者の明確な違いは、原作から引き継がれたステータス配分と覚える技の性質にあります。メガラティオスは攻撃種族値が脅威の335に達し、ドラゴンタイプ・エスパータイプの双方でトップクラスの打点を叩き出します。これに対し、メガラティアスは防御種族値297という驚異的な数値を誇り、長期戦における場持ちの良さが際立ちます。
技構成における決定打が特別なわざの性能です。メガラティオスが習得する「ラスターパージ」は、威力120・1ゲージ技(レイド時)として実装され、同系統のエスパー技の中でも群を抜く回転効率と威力を誇ります。通常技の「りゅうのいぶき」とゲージ技「ドラゴンクロー」を組み合わせた小回りの利くドラゴン運用に加え、エスパー単体のアタッカーとしてもエスパー最強格に食い込むポテンシャルを秘めています。