ビジネスパーソンや遠方からの来訪者にとって、汐留シティセンター最大の強みはその卓越した交通アクセスにあります。特に「新橋駅」と「汐留駅」の両方を自在に使いこなせるロケーションは、都内でも有数の利便性を誇ります。
JR新橋駅(烏森口または汐留口)から向かう場合、もっとも快適で迷わないのが「地下通路ルート」です。新橋駅地下改札を出て「汐留方面(シオサイト)」の案内に沿って直進すると、巨大な地下コンコースが広がっています。ウィング新橋を抜け、動く歩道の右手前方に見えてくるガラス張りの吹き抜けエントランスが汐留シティセンターの地下2階入口です。屋外に一歩も出ることなく、信号待ちゼロ、所要時間は早足で徒歩約3分。台風や猛暑の日でもスーツを汚さずスマートにアクセスできます。
また、羽田空港から京急空港線・都営浅草線の直通電車を利用すれば約22分、成田空港からも京成成田スカイアクセス直通で約62分と、国内外からの出張客にとっても申し分ない立地です。地下歩道ではリブロの運営するストリートピアノ(オフィスピアノ)が設置されており、昼休みや夕暮れ時には心地よいピアノの音色が響き渡るなど、無機質になりがちなビジネス街に温かみのあるカルチャー空間が形成されています。