Q1:日吉キャンパスには部外者や一般人でも自由に入れますか?
A1:はい、基本的に一般開放されています。日吉キャンパスには正門に門扉や守衛所による厳重な遮断ゲートがなく、銀杏並木やキャンパス内の通路は近隣住民の散策路としても広く利用されています。ただし、教室や研究棟、図書館などの学習施設への立ち入りは塾生・教職員・許可証所持者に限られます。マナーを守った節度ある散策が求められます。
Q2:日吉から三田キャンパスへ移動する際、一人暮らしの住まいはどのあたりがおすすめですか?
A2:東急東横線沿線(元住吉、武蔵小杉、大倉山、綱島など)や、三田駅・日吉駅の双方にアクセスしやすい目黒線沿線(武蔵小山、田園調布など)が人気です。1・2年次は日吉へ通いやすく、3年次以降の三田(JR田町駅・地下鉄三田駅)への通学も乗り換え1回または直通でカバーできるエリアを選ぶ塾生が多く見られます。
Q3:学食は一般の来訪者でも利用できますか?営業時間は?
A3:食堂棟の生協食堂やグリーンズテラスは、原則として学生・教職員の福利厚生施設ですが、混雑時を避ければ一般の利用も可能です。ただし、12:15〜13:15の昼休みピーク時間帯は学生の利用で激しく混雑するため、一般の方は利用を控えるのがマナーとされています。協生館内のタリーズコーヒーやレストランは、一般客も終日歓迎されています。
Q4:日吉台地下壕を見学したいのですが、個人で勝手に入ることはできますか?
A4:個人で無断侵入することは固く禁じられています。地下壕内部は足元が不安定で暗闇が広がり、崩落の危険もあるため、通常は厳重に施錠管理されています。見学を希望する場合は、「日吉台地下壕保存の会」が主催する定期的な公開見学会や、大学主催の特定イベントに事前申し込みを行う必要があります。