ネット上の情報や旅行掲示板において、伊豆村の駅に関して頻繁に見られる誤解や見落とされがちな盲点を整理します。
誤解1:「公設の道の駅(国交省登録)」ではない
名前に「村の駅」と付いているため、行政が整備した公営の「道の駅」と混同されがちですが、伊豆村の駅は完全に民間企業が運営する商業施設です。そのため、24時間営業の公衆トイレ設備や大規模なトラック専用駐車マスなどは一般的な道の駅と異なる運用ルールとなっています。ただし、民間運営だからこそできるスピード感のあるイベント企画や尖った商品開発が、この施設の圧倒的な魅力に直結しています。
誤解2:「三島駅から徒歩で行ける」は大間違い
三島市内にあることから「三島駅から歩けるのでは」と考える旅行者が散見されますが、三島駅南口からは約4.5km離れており、徒歩では1時間近くかかります。公共交通機関を利用する場合は、三島駅からの路線バス(大平車庫行き等で「松本」バス停下車)を利用するか、伊豆箱根鉄道駿豆線「大場駅」からタクシーを利用するのが現実的です。